2008年05月21日

ぼやいてみる

「脳卒中患者の行き場がない」

国の本音は医療費の抑制。
たかが、5分。されど5分。

今からこんなことを言っているようでは将来が思いやられます。
こちとら、小学生の頃から病気に二なって生命保険にも入れないのだ。


posted by something at 23:55| Comment(13) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
弱者・マイノリティ切り捨てですね。
後期高齢者医療はマイノリティではないので救済がそのうちありそうですね。
でもリハビリの打ち切り問題と同じで救済されない『制度のはざま』に落ちる人が出ると思います。
多分『65歳以上の一定の障害者』あたりかなーと思ってます。
今でも後期高齢者は75歳以上だけだと思われてますよね?
だから、75歳以上は救われて、それ以外の後期高齢者医療の人は置き去り。

完全な撤廃はしない、と大臣は言いましたからね。
Posted by 綾香 at 2008年05月22日 15:34
衆院の解散総選挙も考慮しているでしょうから大臣も下手な真似はできないと思っているでしょうね。
選挙目当てのその場しのぎの救済はありそうですね。

本当に若くして後遺症がある人のことは考えたこともないし、その存在も知らないんじゃないかって思いますよ。

こんな、ぼやきを聞いてくれるのは猫ちゃん達だけです。理解できてないけど(笑)
Posted by something at 2008年05月22日 23:38
民主党の誰でしたか分かりませんが高齢者の医療の見直しをすると言っていましたが
どうなるんでしょう。
Posted by n.a at 2008年05月25日 21:05
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/147502/

何だか問責決議を出すタイミングとやらで党内も一致してないとかで・・・
あの、宮沢内閣に対する野党の不信任案決議提出の時のような有権者側の盛り上がりがないような気がします。

これは、本当は大切な問題で将来、「あの時にもっと声を挙げておけばよかったのに・・」と後悔することになりそうで怖いんです。
Posted by something at 2008年05月25日 21:50
ホントに生命保険は困っています。
入院もあるし、今から入れる保険はあるのでしょうか?

たまたま子供保険には入っていたので、今まではよかったのですが、これから先のことを考えると、問題が多いですね〜
ムム・・・ε=(・д・`*)ハァ…
Posted by tanpopo at 2008年05月27日 01:45
保険ですが、他は入れなかったのですが、生協の「たすけあい」(掛け捨てです)が5年間、入院歴なしの時、脳出血の既往歴があっても入れました。去年、入院したので今後はいれてくれそうな所はなさそうなので大事にしようと思います。生協なので安くて良心的なところが気に入っています。
Posted by ヒーコ at 2008年05月27日 13:32
社会保障費、毎年!2200億円の削減にきてましたが、ムリが来てますね。
とうとう自民党内からも声が出始めたようです。
社会保障費の負担額を上げるから、ですけどね。
削減削減なのに負担額はアップアップですからね。
たくさん払っても十分な医療も受けれませんから。
まぁ、負担額アップ、高齢者医療の充実(復活)でしょうね…。
若者は負担額アップだけに終わると思ってます。
若い人のリハビリがみんなきちんと出来る日は遠そうですね…。
Posted by 綾香 at 2008年05月27日 15:26
保険はねえ・・・
親が元気なうちはいいもののリタイアした後は病気持ちの本人がどうにかしなくちゃいけないわけなんですが・・・困ってます。
ネットでも調べたりはしていますがなかなか難しいですよね。こんな時は同じ境遇の方の意見が参考になりますね。
Posted by something at 2008年05月27日 21:40
ヒーコさん情報ありがとうございます。
さっそく調べてみました。良さそうですね。検討してみたいです。
よく生協には買い物にも行くのでパンプレットを取ってみてじっくり見てみようと思います。

最後の検査入院からもう何年だったか調べなきゃ。5年たったかな?

Posted by something at 2008年05月27日 21:46
与党の紛糾は山口の補選の結果を受けてのことでしょうか?
選挙の争点は高齢者の福祉や年金に目が行きがちですが若くして、障がいをもった人の悩みもあるのですよね。

そこまで考えて活動している議員ってどれくらいいるのでしょうね?
Posted by something at 2008年05月27日 21:54
ぼやきは正論。
国に非があるのは明らか。
数学の教授はなぜか生命保険に入っている人は少ない。
入院保険もしかり。
割高かつ、日数制限がある。なら入らない。
気休めになるかもしれないけれど、私が一番助かったのは高額医療給付制度と、障害者枠のハローワーク。
Posted by うにパパ at 2008年05月27日 22:07
国に非があるとはいっても、アメリカほど酷くはないのですが、今後アメリカ化しつつあるなあと危惧してます。

数学の教授の話は面白いですね。初耳です。でも、「らしい」話ではありますね。

ちょっと病弱、かといって障がい者枠程でもない自分は普通のハローワーク行くしかないようです・・・


Posted by something at 2008年05月27日 22:26
Posted by shoe47 at 2011年03月01日 16:23
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