「三ヶ日は天気が悪いでしょう」という嫌な年末の予報をみごとに吹き飛ばしてくれた正月からの青空。
これは、「神社も今行かなきゃ!」とばかりに近くの神社へさっそくお参りに。さすがにまだ3日だけあって神社に近づくにつれ車が多い、多い。公共の乗り物がバスしかない田舎だからみな、車。
誘導の指示に従って、駐車場に停め足早に神社の中へ。
昨年よりは空いている感じもする。気のせい?
一通りお賽銭をし、お祈りしたのち向かったのはお御籤売り場。
そう、昨年なんだか「末吉」という喜んでいいのかどうだか分からない微妙な感じであった
あれである。
「今年こそは!」、いやそんな邪な思いではなく、あくまで「今年、最初の運試し」その思いで、おもむろに迷うことなくお金を入れて目にとまったくじをとって見た。
「さて、今年はどうかな??」
「・・・・末吉」
ん?またですか?去年と同じですか?
意表を突かれてしばし、固まる。
その脇で、「大吉」を引き当てご機嫌の家族が大はしゃぎ。
健康運は昨年は末吉でもまあまあだったんで、今年も現状維持ということでしょうか?神様。
まあ、これでいいでしょう(笑)
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去年は「悪を改めなければ大凶」って吉だったので、今年はまだ普通の吉で良かったです(笑)
あまり大吉なんて喜んでいると、逆に何があるか怖くって。
しかし、朝までご機嫌ななめだった誰かさんはたった100円でこの日、一日ご機嫌でした。
いくつになっても男は単純です(笑)
そんなsomethingさんに幸あれ
あれだけのおみくじの中から、2年連続で同じ末吉をひくとは・・・ちょっと拍子抜けでした。
せめて中吉がよかった。
まだ、凶じゃないだけいいでしょうかね。